プチ整形なら何とか...

整形手術には、「プチ整形」というものがありますね。

豊胸手術にも「プチ豊胸」と呼ばれているものが、実はあるんです。


このプチ豊胸というものは、普通の豊胸手術とどこがどう違うのでしょうか。また、プチ豊胸の良い点や悪い点はどのようなものでしょうか。


プチ豊胸とは、基本的にメスで身体を切ることのない豊胸術の事をさしていいます。

このプチ豊胸で最も有名なものが、SUB-Q注入法というプチ豊胸です。

このSUB-Q注入法というプチ豊胸は、胸部にSUB-Qというヒアルロン酸を注入するものです。

ヒアルロン酸は、プチ豊胸のほかにも美容整形などの分野で、顔の皺を取ったりする場合に使われているのをご存知の方も多いでしょう。

普通の豊胸手術ならば、胸部の目立たない部分を切開して、そこに豊胸バッグというものを挿入するのですが、プチ豊胸では注射でヒアルロン酸を注入するのです。

プチ豊胸では、150cc~200ccのSUB-Qというヒアルロン酸を注入することによって、1カップくらいのバストのサイズアップができます。

プチ豊胸で注入されるヒアルロン酸があまりに多いと、今度はバストの形を維持するのが難かしくなるために、200ccくらいが注入できる限度だといわれています。

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